解体工事現場(施工例)

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コンクリート造(RC造)

高度経済成長時に建設されたコンクリート建物が、そろそろ建て替えの時期に来ております。弊社では高層ビルの解体に対応する自社機械を有しており、柔軟に対応可能です。また、重機が設置出来るスペースが無い場合でも、重機を建物上部に揚げて上部から解体する屋上解体も経験があります。

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木造(W造)

 

木造建築物の解体です。

民家の多くがこの木造建築物であり、平屋建てから二階~三階、また地下室がある様な住宅まであります。内部解体を人力解体した後、機械併用で建屋を解体いたします。基礎も布基礎やベタ基礎など種類があります。

また、長崎市内のように斜面に建設されている建物のように機械施工が出来ない現場では、人力にて解体し人力にて運搬する事になるので、単価が高くなります。

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特殊解体

リフォームに伴う木造家屋の屋根だけを解体する工事や、内・外壁を解体し柱だけのスケルトンにするような工事。また、擁壁や橋脚のようなコンクリート構造物から写真のような駅構内の階段まで、ありとあらゆる建物・構造物を、長年の経験と知識を活かし、安全かつ確実に解体いたします。

 

解体工事までのスケジュール (※参考資料)

① お客様からのお見積り依頼

② 現地立会(施工範囲の確認)

③ お見積り書提出

④ 解体工事成約

⑤ 必要に応じて、工事請負契約書を取り交わす

⑥ 解体工事届出書提出 ※80m2以上の建物(着工約一週間前)

⑦ その他、道路使用許可書・道路占用許可書等の諸官庁への届出

⑧ 電気・ガス・水道・NTT・ケーブルテレビ等の使用停止

⑨ 解体着工までに必要なものは移動・保管しておいてください。着工後での紛失・破損に関しては弊社では保障いたしておりません。

⑩ 近隣挨拶は約50m周辺の近隣の方々に工事個所・工期・連絡先等の情報をチラシに記載し配布します、

   解体工事の周知を図り円滑な工事を行います(工事の1~3日前)

⑪ 解体工事着工(木造の標準的な建物なら約10日間程度)

⑫ 解体工事竣工

⑬ 解体工事竣工前か竣工直後に、お見積り内容での施工が完了しているかどうかの現地立会をお願いいたします

   (お客様のご確認があれば、必ずしも立ち会いは必要ではありません)

⑭ 請求書発行

⑮ ご入金

⑯ 滅失登記(解体工事が完了したら建物の滅失登記が必要となります)

  ※解体工事完了後に滅失登記をする際には、お客様が管轄の法務局で書類を作成されるか、司法書士等に書類作成を依頼し、

  返信封筒を入れて弊社へ郵送するか弊社までお越しいただく事で、解体工事完了日の記入と弊社確認印を押印いたします。

  その後法務局にて登記を行ってください。

 

※赤字での記載は弊社が行う役割です。

 

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